子供にも首のイボができてしまった!治し方は?

子供の肌に首のイボが出来てしまった!どうしよう!とお悩みのお母様、お父様にぜひ読んで頂きたい記事です。

 

まずはなぜ子供の肌に首のイボが出来てしまうのでしょうか。
一番考えられるのはウイルス性のイボです。
子供に出来るウイルス性のイボは少し難しい言葉で尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と言います。
また水いぼなどもウイルス性のイボの代表的なものです。

 

児童期、と呼ばれる幼稚園から小学校低学年の時期は、子供はウイルス性のイボが出来やすいのです。
子供は学校やお友達との遊びの中で、肌の接触がとても多いです。
鬼ごっことか握手とか手をつないだりとか、プールなどで素肌に触れるものを共有したりすることで、ウイルスの感染の原因となります。

 

まずイボができたら、ウイルス性か非ウイルス性か調べる必要があります。
痛みがあったりイボができたところが熱っぽかったり、ぷっくりと円形に膨らんでいたり、かゆがっていたらウイルス性の可能性が高いです。
ただ、ウイルス性のイボは自己免疫力で自然治癒することもあるんですが、5個以上出来たらとても危険です。
体に5個以上ウイルス性のイボが出来たら、とても危険なサインです。すぐに病院へ行きましょう。
またかゆみのあまり手でかきむしってしまい、爪からウイルスが体中に飛び回り、「とびひ」と呼ばれる状態になったら、とても危険です。
すぐに病院で処置してもらいましょう。

 

ウイルス性のイボの予防方法としては、手洗い、殺菌をしっかりすることと、素肌に触れるものの共有を避けることです。
例えばプールなどで、浮き輪やビート版などをお友達同士で共有することをやめましょう。

 

それから子供に多いのが、魚の目とタコです。足の裏のイボトラブルですね。
タコは角質が分厚く固まったものです。そんなに痛みはありませんが、靴にこすれるとちょっと辛いかもしれません。
また、皮膚が白く盛り上がってきて手で軽くさわるとはがれるので、小さい子供は面白がってはがしてしまうかもしれません。
そこから雑菌が感染する可能性もありますので、お子さんの足の裏もしっかり見てあげてくださいね。

 

次は魚の目です。こちらはタコと似ていますが、中心に固い芯があり、これが取れない限り治りません。
そしてとても痛いです。やはり、タコと同様、靴があっていなかったり、歩き方のせいで出来る事が多いようです。
スピール膏シリーズが有名ですね。これは角質をやわらかくし、魚の目を取りやすくします。
柔らかくなったら、よく殺菌したメスやハサミなどでチョキチョキと切って取ります。
ただ、切る時子供が怖がって暴れたり、雑菌が入る可能性がとても高いです。
ですので、魚の目が出来たら病院でとってもらう事をお勧めします。

 

ウイルス性でない首のイボの場合は、新陳代謝が滞っていたり、摩擦、乾燥によるダメージが考えられます。
保湿クリームを塗ったり、乾燥しないようお子さんの肌を保護してあげてください。
子供にも使える首のイボをケアする化粧品などで、お風呂で一緒にマッサージするのも良いかもしれません。

 

子供に出来る首のイボについてお話しましたが、いかがでしょうか。
お悩みの助けになれば嬉しく思います。

 

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