首イボの原因とは?対策を練りましょう

気付くとそこにある“首イボ”。

 

その原因は一体何なのでしょうか。

 

首イボには、ウイルスが原因となるものと、年齢肌や乾燥肌による影響でできてしまうものがあります。

 

 

ウイルスが原因の場合は、

 

・急にイボが大きくなる
・出血する
・黒、茶色など色がおかしい
・イボの直径が7ミリ以上ある

 

という特徴があります。

 

こういった特徴をもっている場合は、自宅でケアをする前に病院で診断を受けることが好ましいでしょう。

 

悪性の腫瘍である場合もあるので、油断していてはいけません。

 

 

ちょっと怖い話になってしまいましたが、多くの場合は肌のトラブルの延長でできることが多いんです。

 

首や目元、まぶたにできる場合もあります。

 

こういった一般的なイボは、

 

・紫外線を受けることによる肌の乾燥
・乾燥肌のバリア機能低下
・乾燥することによる角質の蓄積
・肌のターンオーバーの乱れ

 

などが原因です。

 

肌が外から刺激を受けることによって、その刺激から身を守ろうとして角質が固く、分厚く蓄積していってしまうのです。

 

また、服や下着などの圧迫も、肌には大きな負担となるため、それが原因でイボができてしまう場合もあります。

 

ヒップラインや背中などにできるイボは、こうした摩擦や圧迫が原因であることが多いのです。

 

こうしたイボは、若い年代よりも、肌の細胞の生まれ変わる速さが遅くなってくる、40代〜50代以降の年代に多く見られます。

 

外からの刺激にも年々弱くなってしまいますし、そのせいでさらに肌の生まれ変わりが遅くなって、角質が蓄積していくのです。

 

 

ですが、年齢のせいにしていてはもったいない!

 

きちんと保湿ケアをして、肌の生まれ変わりを正常に戻すことで、こういったイボは取り除けます。

 

また、保湿して肌を保護することによって、角質が溜まりにくい環境を作ることができ、新しくイボができてしまうのを防ぐことにも繋がるのです。

 

さらに、保湿された肌は紫外線や摩擦などの刺激にも強くなり、バリア機能がアップします。

 

肌自体がみずみずしく整うので、年齢肌のトラブルがどんどん減っていくんです。

 

 

イボは仕方のないこと…ではありません。

 

原因が解ったら、適切なケアをすればOK。

 

気になるイボを、今度こそ撃退していきましょう!

 

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